『いじめ』と聞くと、どうしても悪者にされてしまうのがいじめる側。
まぁ、そもそもいじめる側が悪いというのは誰もがそう思ってしまうのは仕方の無いことだが、
こうは考えられないだろうか?
いじめられる側にも何か問題があるからそうなってしまったのではないか。
例えば、いじめの原因が家庭環境であるとか、コンプレックス的なものであった場合、
それは完全にいじめる側が悪いと私は思う。
でも、いじめの原因とはそんな単純ではない場合もある。
いじめられた側がいじめる側に対して何か良からぬことをした結果、
そうなってしまう場合もある。
これはちょっと変な言い方になってしまうが、
いじめる側が正義の場合だってあると思う。
結果的にそうなってしまっただけで、
いじめる側の仕返しだったのではないか…と。
世の中の出来事というのは、単純なものもあれば、
その人たちにしか理解出来ないとても複雑なものもある。
今回のタイトルにしているいじめられる側も悪いのではないか?
というのは、どうだろうか?
皆さんも真剣に考えて頂きたい。
少し話しは変わるが、最近、シンガポールという国に注目している。
この国は法律が厳しいため犯罪が少ないことで有名な国である。
日本もいっそのこといじめに関する法律を作れば少しは改善されるのではないか…
と少なからず思う。
今回、記事の最後にシンガポールのことがよく書いてある情報サイトをご紹介しようと思う。
そのサイトを見て、日本とシンガポールの違いを参考にして欲しい。
あと、私が好きな神戸のアノ情報サイトも載せておくとしよう。
興味がある人は覗いてみて欲しい。今日はそれだけだ。